イオンゴールドカードの取得条件 イオンカードを持つメリットと取得への近道とは

イオンゴールドカードの取得条件

 

クレジットカードを持っている人なら、一度は憧れるゴールドカード。

 

しかしゴールドカードを持つためには今手にしているクレジットカードよりも厳しい条件や審査があり、今よりも高い年会費を払う必要があります。

 

諸条件や審査を突破するのは簡単ではない、という方も多いと思いますが、年会費は無料で厳しい審査もなく、ある一定の条件をクリアすると手にすることができるゴールドカードがあるとすればどうでしょう。

 

実は、イオンカードでは一定の条件をクリアするだけで年会費無料のゴールドカードを持つことができるのです。

 

今回はお得なイオンゴールドカード 取得条件を中心に詳しくご紹介していきます。

 

イオンカードとは

イオンカードとは

 

イオンカードは、国内で2400万枚以上発行されている人気のクレジットカード。

 

  • イオングループでの利用時、還元率は1.0%
  • イオングループ以外での利用時では還元率が0.5%

 

決して高還元率ではありませんが、イオンでの割引や優待サービス、イオン銀行利用時の手数料が無料などといったイオンカードならではの特典があり、多くの方に利用されているクレジットカードです。

 

私はお客様感謝デーでの5%オフが目的でイオンカードを作りました。

 

 

イオンゴールドカードは招待制のゴールドカード

イオンゴールドカード

 

一般的なゴールドカードはカード会社に申し込みをして審査を受け、通った場合のみ手にすることができます。

 

年会費も今までのカードよりも高額になりますが、イオンカードの場合はちょっと違います。

 

イオンカードのゴールドカードは、申し込み制ではなく、招待制。

 

イオンカード側から「ゴールドカードを持ちませんか」という招待がなければゴールドカードを持つことはできません。

 

 

ゴールドカード招待対象のイオンカード

イオンカードにはプロパーカードと提携カードがありますが、イオンカードならどれでもゴールドカードの招待が届くというわけではありません。

 

対象となるカードは以下の3種類です。

 

  • イオンカード
  • イオンカードセレクト
  • WAON一体型イオンカード

※G.Gマーク、ディズニーデザインのイオンカードセレクトやWAON一体型イオンカードも対象となっています。

 

イオンSuicaカードやイオンJMBカードといった提携カードにはゴールドカードが用意されていませんのでご注意を。

 

イオンゴールドカードの取得条件

イオンゴールドカードの取得条件

 

イオンゴールドカードの招待状が届く条件は以下の4つです。
 

  1. 年間利用合計額100万円以上
  2. 年間利用回数120回以上、利用総額80万円以上
  3. 入会日からカード利用総額500万円以上
  4. イオングループでの年間利用総額60万円以上

 

上記の4つの条件のうち、1つでもクリアできればゴールドカードへの招待が届く可能性が高くなります。

 

年間利用合計額100万円以上

1年間の利用合計金額100万円を目指すなら、毎月84000円以上の利用でクリアできることになります。

 

毎月の光熱費や買い物などをすべてイオンカードで払っていれば100万円以上になりそうですし、家族が多ければその分固定費の出費も多くなるので狙えないことはなさそうです。

 

年間利用回数120回以上、利用総額80万円以上

こちらの条件の場合、1か月あたり12回以上、67000円以上の利用でクリア可能。

 

先ほどの条件同様に公共料金や日々の買い物もすべてイオンカードを利用するとクリアできそうです。

 

入会日からカード利用総額500万円以上

入会日からのカード利用総額500万円以上を狙うとすれば、ある程度の期間が必要になります。

 

例えば入会後5年で、と思ったら毎月約84000円の利用が必要

 

長期間、毎月カードを利用していればその分信用力も上がりますが、ゴールドカードまでは長い道のりになりそうです。

 

イオングループでの年間利用総額60万円以上

利用先が限定されていますが、日々の買い物をすべてイオングループでとなれば毎月50000円以上の利用で条件がクリアできます。

 

食品や衣類、お化粧品、ちょっと高額なお買い物もすべてイオングループで済ますようにすればこの4つの条件の中ではかなり狙いやすいかと思います。

 

ゴールドカードを狙うならイオンカードセレクトがおすすめ!その理由とは

イオンカードセレクト

 

いくつかの種類があるイオンカードの中でも、クレジット機能とイオン銀行の機能が1枚になったイオンカードセレクトなら、ゴールドカードがぐっと近くなります。

 

先ほどご紹介した4つの条件に加え、以下の条件がプラスされ、8つの条件のうちどれか1つをクリアできると招待が届く確率が高くなります。

 

  1. 定期預金残高
  2. 投資信託
  3. 個人年金保険

 

それぞれどういった条件なのか詳しく解説していきましょう。

 

定期預金残高

イオン銀行の定期預金残高が500万円以上あれば2〜3か月で招待状が届く場合が多いです。

 

しばらく使う予定がない資金が必要なので、誰にでもというわけではありませんが、余裕がある方にはおすすめの方法。

 

投資信託

投資信託は元本割れのリスクがありますが、イオン銀行の投資信託の場合手数料が安く、購入時手数料の50パーセント分がWAONポイントで還元されます。

 

NISAの場合は手数料の100パーセント還元、扱っているファンド数は250以上なので、投資信託に興味がある方にはおすすめの方法です。

 

個人年金保険

個人年金保険の契約でもゴールドカードの招待状が届く可能性が高い。
途中解約した場合の元本割れに注意しなくてはいけませんが、満期まで払い込む予定ならこちらもおすすめです。

 

 

 

イオンゴールドカードの特典

イオンゴールドカードの特典を簡単にご紹介します。

 

イオンカードの特典に加え、ゴールドカードには以下の4つの限定特典がプラスされます。

 

  • 国内外の旅行傷害保険が付帯(国内旅行は利用付帯)
  • ショッピング保険の補償額が50万から300万までにグレードアップ
  • 全国のイオン店舗内にあるイオンラウンジサービスが利用可能
  • 羽田空港のエアポートラウンジが利用可能

 

 

 

イオンゴールドカードの取得条件のまとめ

いかがでしたか?

 

今回ご紹介した、ゴールドカードの招待状が届く条件を簡単にまとめると

 

  1. 年間利用合計額100万円以上
  2. 年間利用回数120回以上、利用総額80万円以上
  3. 入会日からカード利用総額500万円以上
  4. イオングループでの年間利用総額60万円以上
  5. 定期預金残高
  6. 投資信託
  7. 個人年金保険

 

イオンカードの場合は上から4つ目まで、イオンカードセレクトの場合は8ついずれかに該当すれば、ゴールドカードの招待状が届く確率が高くなります。

 

しかし、これらの条件はイオンカード側が公式に発表しているものではなく、あくまでネット上で出回っている噂です。

 

私の友人は年間100万円以上の利用でゴールドカードになったと言っていましたが、今までご紹介した条件を満たしたからといって必ず招待状が届くとお約束はできませんのでご了承下さい。

 

年会費が無料のゴールドカードなんて本当に稀ですし、一度ゴールドカードになれば一般カードにランクダウンすることもありませんので、イオンカードやイオンカードセレクトをお持ちの方はぜひイオンゴールドカードを狙ってみてください。

 

以上、イオンゴールドカードの取得条件について、でした。