ローンがあることで気合いを入れて働いている人

ローンといえば家ですね。

 

私の知り合いでも家を新築して長年のローンを組んでいる人がけっこういます。

 

数年前に従姉の家に行ったときに、彼女が「やっと自分たちの家になった」といっていました。

 

ローンの返済が終わったのです。

 

ほっとしたのでしょう。

 

またつい最近、私の姉宅でもようやく長年の家のローンを返し終えたようです。

 

思わずお疲様、といってしまいました。

 

ローンが終えるころには、もうすでに「新築」ではなくなっているのが大半のケースですが。

 

つい最近、友人の一人がマンションを買いました。

 

もちろんローンです。

 

彼女曰く「借金女」だそうです。

 

その借金のせいか、彼女は以前に比べて仕事に励んでいるようです。

 

嫌だと言いながらも辞められない大きな理由がありますから。

 

人間は何か義務があると、けっこう頑張れるものですね。

 

しばらく前に彼女のマンションを初めて訪問しました。

 

きれい好きな彼女らしく、とてもきちんと整理された暮らしをしていました。

 

インテリアもすべてこだわりで、自分の世界をしっかり築いているのがわかりました。

 

「借金女」のイメージはどこにもありませんでした。

 

おそらく彼女にとっては、一世一代の大きな買い物だったのでしょう。

 

そしてローンを組んでまでも欲しい物だったわけです。

 

ローン返済が無いに越したことはありませんが、ローンがあることで気合いを入れて働いている人も多いのかも知れません。

 

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