札幌駅周辺でのお買い物に便利!JRタワースクエアカードの詳細や年会費などカード詳細を徹底解説

JRタワースクエアカード

 

札幌駅のJRタワーで買い物や飲食をすると必ず「スクエアカードはお持ちですか?」と聞かれます。

 

スクエアカードというクレジットカードということは知っていても、3種類それぞれどういった機能・メリット・デメリットがあるのかをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

実は私も、JRタワー周辺、アピアやエスタでよく買い物をするのですが、その度にカードを持っているか聞かれスクエアカードが気になってホームページをじっくり見て、どういったカードなのかを知りました。

 

今回は、意外と知らない人も多いJRタワースクエアカードについて、詳しくご紹介します。

 

スクエアカードに興味がある方、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

JRタワースクエアカードとは

JRタワースクエアカードとは

JRタワースクエアカードは、通常のクレジットカード機能に加え、JRタワー(アピア・エスタ・パセオ・ステラプレイス)での利用でポイントが貯まるクレジットカードです。

 

スクエアカード利用や提示でこんなお得なサービスがあります

  • ショッピング時、対象ショップでカードの提示をすると特典や割引サービスがある
  • カード提示で映画鑑賞料が300円割引
  • JRタワー展望室でカード提示すると入場料金が200円割引
  • JRタワーホテル日航札幌でカード利用すると宿泊料が20%割引
  • ヴィーナスラウンジの利用時、施設利用料が1時間100円に

 

 

JRタワースクエアカードは選べる3種類

JRタワースクエアカードは3種類

JRタワースクエアカードは3種類あり、お好みに合わせてお選びいただけます。

 

  • JRタワースクエアカード ANA kitaka
  • JRタワースクエアカード kitaka
  • JRタワースクエアカード iD QUICPay

 

それぞれどういった特徴があるのか見ていきましょう。

 

JRタワースクエアカード ANA kitaka

JRタワースクエアカードANAkitaka

 

ショッピングでは、JRタワースクエアカードのポイントが貯まり、kitakaとANAマイレージクラブの2つの機能を搭載。

 

通勤でJRを利用し出張に行く機会も多いという方は、これ1枚でショッピングはもちろん、移動の際もらくらく!

 

≪おすすめポイント≫

  1. ANAマイレージクラブ機能搭載!ANAマイルがどんどん貯まる
  2. これ1枚でスムーズな移動ができる!
  3. JRタワースクエアカードかANAのマイルのどちらを貯めるか選べる

 

≪年会費について≫
新規申し込み時:初年度は無料、次年度以降1000円+税
切替申し込み時:初年度1000円+税、次年度以降も1000円+税

 

JRタワースクエアカード kitaka

JRタワースクエアカードkitaka

 

JRタワーでのショッピング時ではポイントアップ
kitaka搭載なので予めチャージしておけばショッピングやJR乗車時のピッとタッチするだけキャッシュレス!
札幌市内にJRで通勤しており、JRタワーでのお買い物が多い方におすすめのカードです。

 

クレジットカードからKitakaへのチャージでもポイントが貯まり、ますますお得にポイントを貯めることができます。

 

≪おすすめポイント≫

  1. kitakaでピッとスムーズにショッピング
  2. これ1枚で移動も買い物も楽しめる
  3. クレジットカードからのチャージでもどんどんポイントが貯まる

 

≪年会費について≫
新規申し込み時:初年度は無料、次年度以降1250円+税
切替申し込み時:初年度1250円+税、次年度以降も1250円+税
※1年度に1度以上クレジット利用(ショッピング利用)があれば次年度年会費は無料

 

 

JRタワースクエアカード iD QUICPay

JRタワースクエアカードidQUICPay

 

kitaka機能はついていませんが、電子マネーのiDとQUICPayが搭載されているので、JRタワーでのお買い物は専用端末にかざしてスムーズに。

 

事前のチャージ不要で残金を気にせずにいつでもお買い物をすることができます。

 

さらに、JRタワー以外のコンビニやスーパーなどでも決済可能、日常生活をより快適・便利にしてくれるクレジットカードです。

 

≪おすすめポイント≫

  1. JRタワーでポイントアップ
  2. 電子マネー搭載でキャッシュレスでショッピング
  3. 特典や便利なサービスが豊富

 

≪年会費について≫
新規申し込み時:初年度は無料、次年度以降1250円+税
切替申し込み時:初年度1250円+税、次年度以降も1250円+税
※1年度に1度以上クレジット利用(ショッピング利用)があれば次年度年会費は無料

 

 

JRタワースクエアカード 3種類を徹底比較!

 

比較項目 JRタワースクエアカードANA×kitaka JRタワースクエアカードkitaka JRタワースクエアカードiD×QUICPay

カードデザイン

年会費

初年度:無料

次年度以降:1000円+税

初年度:無料

次年度以降:1250円+税
※1年度に1度でもショッピング利用で次年度年会費が無料

ポイントの付き方

(JRタワー内での利用)

現金での利用時:100円で1ポイント

電子マネー利用時:100円で1ポイント

JRタワースクエアカード:100円で2ポイント

他社クレジットカード:×

ポイントの付き方

(JRタワー以外での利用)

【JRタワースクエアポイントタイプ】kitaka利用時:×
国内のオリコ加盟店:200円で1ポイント
国際ブランド加盟店:200円で1ポイント

 

【ANAマイルタイプ】
kitaka利用時:×
国内のオリコ加盟店:300円で1マイル
国際ブランド加盟店:300円で1マイル

kitaka利用時:×
国内のオリコ加盟店:200円で1ポイント
国際ブランド加盟店:200円で1ポイント

【電子マネー利用】
id/QUICPay:200円で1ポイント

 

【クレジットカード機能】
国内のオリコ加盟店:200円で1ポイント
国際ブランド加盟店:200円で1ポイント

 

JRタワースクエアカードのメリット

JRタワースクエアカードのメリット

 

では次にスクエアカードのメリットをご紹介します。

 

  • 初年度年会費が無料
  • セール時にカード提示で10%オフ
  • ポイントが貯まりやすい

 

スクエアカードはJRタワー内での利用でポイントが貯まりやすく電子マネーがついているので通勤やショッピングもピッとタッチでらくらく。

 

お仕事帰りや休日にJRタワー内でお買い物をする方にはおすすめのクレジットカードです。

 

パセオにあるヴィーナスラウンジ クリュスタは、パナソニックの最新ヘアケア器具や化粧品が自由に使える女性専用のパウダールーム。
16歳以上の女性が利用できる施設ですが、スクエアカードを持っていると施設利用料が安くなります。

 

お仕事帰りのデート前などに利用できますね。

 

■施設利用料
1時間300円(延長20分毎:100円)
スクエアカード会員の場合は1時間100円、延長20分毎100円

 

 

JRタワースクエアカードのデメリット

JRタワースクエアカードのデメリット

スクエアカードのデメリットは主に2つあります。

 

 

  • JRタワーでお買い物をする方しか特典が得られない
  • カード発行まで3週間程度の時間がかかる
  • kitaka定期券としては使えない

 

発行までの時間と多くポイントが貯まるのがJRタワーのみなので、誰もがお得なクレジットカードというわけではありません。

 

札幌駅周辺での買い物に便利なJRタワースクエアカードのまとめ

JRタワースクエアカードのまとめ

いかがでしたか?

 

スクエアカードはJRタワーでのお買い物でポイントが貯まりやすく、クレジット払いでは還元率1%、年に数回ポイント5倍のキャンペーンがあるので上手に利用すればどんどんポイントが貯まっていくカードです。

 

しかし、JRタワーをよく利用する方以外は特にメリットがないクレジットカード。

 

 

スクエアカードは買い物でJRタワーをよく利用する方におすすめの1枚です。

 

 

以上、JRタワースクエアカード徹底解説でした。