クレジットカード払いで得をする!固定費でポイントをどんどん貯めて節約する方法

クレジットカード払いで節約する方法

毎月のお給料や出費を考えると節約しないと、とは思ってはいてもなかなかできないですよね。

 

ちょっとお給料が多いときは予定外の出費が重なってしまうことも少なくはありません。

 

家計費の中でも節約するといえば、食費や光熱費でしょうか。

 

でもそれらをどれだけ節約しても、残る金額って意外と少なくないですか?

 

そんなときは節約する部分を考え直してみましょう。

 

今回おすすめするのは固定費の支払い方法を見直してクレジットカード払いにすることです。

 

生活していく上で必ず必要になる固定費。

 

電気やガス、水道、NHK、ケータイ料金などなど、年間を通してどのくらいの金額をお支払いしているでしょうか。

 

できるだけ節約していたとしても計算してみると毎月結構な金額を支払ってはいませんか?

 

口座引き落としや振り込みでお支払いしている方も多いと思いますが、それらをすべてクレジットカード払いにするだけで毎月無駄なお買い物をしなくてもどんどんポイントが貯まっていきます。

 

我が家の場合を例にどれだけポイントが貯まり節約になるのか、クレジットカード払いにするメリットやデメリットも合わせてご紹介していきます。

 

今現在、口座引き落としや現金で払っている方やちょっとでも節約したい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

固定費をクレジットカード払いにするメリットとデメリット

固定費をクレジットカード払いにするメリットとデメリット

 

まず最初に節約はしたいけど固定費をクレジットカード払いにするのにはちょっと抵抗があるという方へ、メリットとデメリットをご紹介します。

 

固定費をクレジットカード払いにするメリット

公共料金などの固定費をクレジットカード払いにするメリットは以下の3点

 

  • 支払い金額に応じてポイントが貯まる
  • カードの利用明細で支払い管理ができる
  • 引き落とし日が決まっている

 

支払い金額に応じてポイントが貯まる

クレジットカードで公共料金などの固定費を支払う最大のメリットといえば、ポイントが貯まる点です。

 

毎月決まった支払いをカード払いにしているだけで年間を通すとかなりのポイントが貯まります。

 

具体的にどれくらいのポイントが貯まるのか、数字を見てみたい、という方はこちら!
>>固定費をクレジットカード払いにした場合の年間獲得ポイント数

 

カードの利用明細で支払い管理ができる

毎月の固定費の支出は管理したいけど、家計簿をつけるのは面倒…という方は、公共料金のお支払いをクレジットカード払いにするだけで、毎月の支出管理が簡単に!

 

毎月のカード利用明細を確認するだけでなににいくらかかっているのかをみることができますね。

 

先月や前年の同月との比較はできませんが、1か月の固定費が合計でどれくらいなのかを把握できますし見直しもしやすくなります。

 

引き落とし日が決まっている

電気やガス、水道料金を口座振替にしている場合、引き落とし日がバラバラでわからなくなる、という方も少なくはありません。

 

クレジットカード払いにすると、公共料金の検針日に関係なく、口座振替日は毎月1回。

 

お給料日に、カードの請求金額を確認にその分を口座に入金しておけば、何度も残高確認する必要もなくなります。

 

支払い忘れもなくなりますね。

 

固定費をクレジットカード払いにするデメリット

では次にクレジットカード払いのデメリットをご紹介します。

 

それは電気料金など支払い時の口座振替割引サービスが利用できなくなる点。

 

このサービスは毎月料金の支払いを口座振替にすることで割引してくれるもの。
特定の会社を利用している場合、毎月54円の割引があります。

 

電気やガス料金で、口座振替割引サービスがある企業がありますが、近年では電力自由化で様々な企業が電気を提供しており、口座振替割引サービスがない企業も多くなっていますので、もし現在ご加入の電力会社に口座振替割引サービスがなければ、デメリットにはなりません。

 

 

固定費をクレジットカード払いにした場合の年間獲得ポイント数

固定費をクレジットカード払いにするとどれくらいポイントが貯まるのか

では次に固定費をクレジットカード払いにするとどれだけポイントがもらえて、節約できるのかを具体的な数字でご紹介しましょう。

 

家族3人の一般家庭、以下の固定費をすべて楽天カード(ポイント還元率1%)で支払った場合

固定費項目 年間支払金額 獲得ポイント数
ガス代(夏:5000円程度/冬:25000円前後) 約180000円

1か月あたり45〜300ポイント
(年間約1600ポイント)

電気代(毎月5000円程度) 約60000円

1か月あたり50ポイント
(年間600ポイント)

水道代(2か月で5500円程度) 約33000円

2か月に1度支払いで1回55ポイント
(年間330ポイント)

NHK(2か月で3000円程度) 約18000円 2か月に1度支払いで1回あたり30ポイント(年間180ポイント)
スマホ2台+家のネット代(約25000円) 約300000円

1か月あたり250ポイント
(年間3000ポイント)

自動車税(約35000円) 約35000円 350ポイント
食費+日用品費(毎月40000円程度) 約480000円

1か月あたり400ポイント
(年間4800ポイント)

ガソリン代(毎月20000円程度) 約240000円

1か月あたり200ポイント
(年間2400ポイント)

教育費(毎月3600円程度) 3600円×12か月=43200円

1か月あたり36ポイント
(年間432ポイント)

 

こうして表にしてみると、固定費も結構な金額ですしそれらをすべてクレジットカード払いにすると1年間で13692ポイントも貯まります。

 

この固定費以外にも、家具・家電の買い替え時、スーツや革靴、子供の学用品を購入する時などなるべくカードを使っており、我が家では年間で14000ポイント以上が貯まることになります。

 

固定費をクレジットカードで払い節約する方法のまとめ

固定費をクレジットカード払いで節約まとめ

いかがでしたか?

 

電気や水道などの公共料金や食費など、毎月必ず払うもの・必要なものの金額って合計すると結構な金額になります。

 

それらをすべて現金で払っているよりもカード払いにした方がポイントが貯まりますし、毎月使っているとそれだけカード会社からの信用力もアップします。

 

先ほどの我が家の例だと毎月必ず支払うものだけで年間140000ポイントも得ることができ、貯まったポイントで家族になにかプレゼントを買ったり旅行代金の一部に充てることもできますね。

 

私の場合は、家族にではなく年に1度貯まった楽天ポイントでお小遣いから買うのにはちょっと高い、けど欲しいバッグやお財布を買わせてもらっています。

 

各固定費を口座引き落としからクレジットカード払いに変更する方法は、各企業のサイトに掲載されておりweb上で申し込みが完了する企業と支払い方法変更申込書を取り寄せ記入して返送する企業があります。

 

少し手間がかかってしまいますが、ぜひカード払いにしてどんどんポイントを貯めていきましょう。

 

以上、クレジットカード払いで得をする、固定費でポイントをどんどん貯めて節約する方法、でした。