リクルートカードって本当にお得?高還元率・人気の理由を徹底解説します

リクルートカードは高還元率のポイントカード

 

ホットペッパーやじゃらんなどの情報誌といえば、リクルート!

 

他にも様々な情報誌を発行していますが、実はリクルートから高還元率でポイントが貯まりやすいクレジットカードが発行されていることをご存知でしたか?

 

クレジットカードを持つなら年会費無料で高還元率なものがいい、という方へおすすめなリクルートカード。

 

今回はリクルートカードがどのようなものなのか、なぜ人気なのかを詳しくご紹介します。

 

リクルートカードが気になっていた方、これからクレジットカードを持つならどれがいいか迷っていた方、ぜひ参考にしてみてください。

 

リクルートカードとは?

リクルートカードは高還元率のポイントカード

 

リクルートカードが発行しているリクルートカード。

 

今人気な理由は驚異の高還元率!

 

一般的な年会費無料のクレジットカードの場合、ポイント還元率は高くても1.0%なのですが、リクルートカードは驚きの1.2%!

 

他のクレジットカードの場合、特定の場所での利用でポイント還元率が高くなるというものもありますが、リクルートカードの場合は、無条件でいつでもどこでも1.2%というのが最大の魅力です。

 

国際ブランドはVisaかJCBのどちらかを選ぶことができ、ネットショッピングはもちろん、普段のお買い物にも十分利用できます。

 

年会費 永年無料
国際ブランド VISA/JCB/Mastercard
ポイント還元率 1.2%(10000円で120円分のポイント還元)
海外旅行傷害保険(利用付帯) 最大2000万円
国内旅行傷害保険(利用付帯) 最高1000万円
ショッピング保険(国内・海外) 年間200万円
支払いに関して 毎月15日締め、翌月10日に指定口座から引き落とし

 

リクルートカードを使うとお得になる4の理由

リクルートカードのお得な理由

 

リクルートカードはどのようにお得なのかその4つの理由を詳しくご紹介しましょう。

  • 年会費無料なのに還元率は1.2%
  • 電子マネーへのチャージがお得
  • 海外旅行で最大2000万円の補償
  • リクルート関連サイトの利用で、もっとポイントが貯まる

 

年会費無料なのに還元率は1.2%

リクルートカードがお得な最大の理由はポイント還元率。

 

他社の年会費無料のクレジットカードは、ポイント還元率が高いものでも約1%

 

1000円の利用で1ポイント還元のものが多くなっています。

 

しかしリクルートカードはポイント還元率が1.2%

 

1000円の利用で12ポイント還元されます。

 

1000円で12ポイント、10000円で120ポイント、他社のクレジットカードと比べると0.2%の違いではありますが、その0.2%は意外と大きい差に。

 

貯まったポイントは、原則1ポイント1円として利用することが可能です。

 

じゃらんやホットペッパー、ホットペッパービューティーなどのリクルート系のサービス、もしくは登録するとpontaポイントと合算してローソンなどでも使うことができます。

 

 

電子マネーへのチャージがお得

利用シーンが増えて、活用している人も多い電子マネー。

 

コンビニなどでのちょっとしたお買い物の際も小銭不要、スマートにお買い物を済ますことができてとても便利ですよね。

 

クレジットカードから電子マネーへのチャージはできても、ポイントが付与されないクレジットカードが多いのですが、リクルートカード(JCBのみ)は、nanacoカードへのチャージでも1.2%のポイントが付与されます。

 

電子マネーを活用している方がクレジットカードを選ぶ際には、クレジットカードからのチャージのポイント還元率にも注目して選びたいですね。

 

カード別nanacoカードへのチャージ時 ポイント還元率

カード名 詳細 nanacoカードへのチャージ時ポイント還元率
リクルートカード(JCB) 年会費:無料 還元率1.2%
楽天カード(JCB)

年会費:無料
楽天Edy一体型

還元率1%
Yahoo!Japanカード

年会費:無料
Tポイント一体型

還元率1%
セブンカード・プラス

年会費:年間5万円以上の利用で無料
nanaco一体型

還元率0.5%

 

国際ブランドを選ぶときは要チェック!チャージでポイントが貯まるのはどっち?

リクルートカードの国際ブランドはVisaかJCBのどちらかを選ぶことができますが、そこで注目したいのが電子マネーのチャージ時のポイントの付き方。

 

まずは以下の表をご覧下さい。

電子マネーの種類 VISAのリクルート JCBのリクルート

nanaco

×

モバイルSuica

楽天Edy

×

SMART ICOCA

×

 

VISAなら、nanaco以外の3種類へのチャージでポイントが貯まります。

 

JCBなら、nanacoとモバイルSuicaへのチャージでポイントが貯まります。

 

いつもご自身がお使いの電子マネーはどれか、を考え自分に最適な国際ブランドを選んでリクルートカードからのクレジットカードチャージで、もっとお得にポイントを貯めることができますよ。

 

 

 

旅行時傷害保険は利用付帯

年会費無料のクレジットカードには、旅行傷害保険が付帯していないものもありますがリクルートカードにはかなり厚遇な傷害保険が付帯します。

 

保険は国内外ともに利用付帯ですが、空港までの交通費をカードで払うだけで保険の対象になります。

 

海外旅行での補償は最大2000万円

海外旅行中のケガや死亡事故で最高2000万円、後遺障害を負った場合でも最高2000万円が補償されます。

 

また、海外旅行時の携行品故障の場合も最大20万円が補償されるので、旅行時の頼もしい存在ですよね!

 

国内旅行の場合、最高1000万円まで補償、こちらも利用付帯です。
個人旅行の場合は、事前にカードで代金を支払った公共交通機関に乗車している際の事故、もしくは事前にカードで代金を支払った宿泊施設に滞在中の事故による損害が対象となります。

 

年会費無料なのにショッピング保険もついている!

カードで購入した商品が破損した際に補償してもらえるショッピング保険。
リクルートカードは年会費無料なのに、上限額200万円までのショッピング保険が付帯しています。

 

補償内容 補償適用条件

補償額

限度額200万円

自己負担額

1回あたり3000円

補償期間

購入後90日間まで

 

 

リクルート関連サイトの利用で、もっとポイントが貯まる

リクルートカードは、クレジットカードなので日常生活で活用することができますが、リクルート関連サイトを利用するともっとお得にポイントを貯めることができます。

 

リクルート関連サイトであるホットペッパービューティーやホットペッパーグルメでお店を予約した際、利用金額に応じてポイントが貯まり、今まで貯めたポイントを支払い時に利用することもできるのです。

 

さらに、pontaカードを登録することで、今まで貯めたリクルートポイントとpontaポイントが合算。

 

リクルート関連サイトを利用した際はもちろん、ローソンなどのpontaポイントが利用できる店舗でも貯めたポイントを利用することができますよ。

 

リクルートカードの注意点

正直、私はリクルートカードをメインのクレジットカードとしては使っていません。

 

リクルート関連サイトをよく利用するという方はリクルートカードを作るとどんどんポイントが貯まるでしょう。

 

リクルートカードを使って貯めたポイントはリクルート関連サイトで利用することもpontaポイントとしてコンビニなどで利用することもできます。

 

しかし、月に1.2度ホットペッパーグルメやホットペッパービューティーを利用するだけの方でしたら、他の高還元率のクレジットカードでもいいのかな、という印象です。

 

電子マネーへのクレジットカードチャージやリクルート関連サイト利用でポイントが貯まる点に魅力を感じている方は、1枚持っておいて損はないカードです。

 

 

リクルートカードがお得な4つの理由 まとめ

リクルートカードのお得な理由のまとめ

いかがでしたか?

 

リクルートカードについてて簡単にまとめると

  • 年会費無料なのに還元率は1.2%
  • 電子マネーへのチャージがお得
  • 海外旅行で最大2000万円の補償
  • リクルート関連サイトの利用で、もっとポイントが貯まる

 

年会費は無料なのに高還元率のクレジットカードはあまり多くはないのですが、リクルートカードは還元率1.2%

 

使い方次第ではどんどんポイントが貯まりますのでリクルート関連サイトをよく利用する方や普段もよくクレジットカードを利用している、という方におすすめの1枚となっています。

 

以上、リクルートカードって本当にお得?高還元率・人気の理由を徹底解説でした。